ばんごう | かん | ばしょ | きごう | しりょうくぶん | きんたい | しりょうじょうたい |
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181166094 | 玉穂 | 一般⑱ | 209 テ 2 | 一般書 |
タイトル | 帝国の崩壊 |
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タイトルヨミ | テイコク/ノ/ホウカイ |
巻次 | 下 |
サブタイトル | 歴史上の超大国はなぜ滅びたのか |
サブタイトルヨミ | レキシジョウ/ノ/スーパー/パワー/ワ/ナゼ/ホロビタ/ノカ |
並列タイトル | The Collapse of Empires |
著者 | 鈴木/董∥編 |
著者ヨミ | スズキ,タダシ |
出版者 | 山川出版社 |
出版年月 | 2022.5 |
ページ数等 | 220p |
大きさ | 19cm |
価格 | \1600 |
ISBN | 978-4-634-15213-7 |
内容紹介 | 軍国大国の財政破綻、改革の挫折、政治的緊張感の喪失…。歴代14帝国「崩壊」の道程を第一線の研究者が読み解く。下は、8章~14章を収録。朝日カルチャーセンターで開催された連続講座の内容をもとに書籍化。 |
NDC9版 | 209 |
NDC10版 | 209 |
利用対象 | 一般(L) |
タイトル | 衰退に拍車をかけた政治的緊張感の喪失と外交の失敗 - ビザンツ帝国の崩壊 p7-32 |
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責任表示 | 高田/良太∥著 (タカダ,リョウタ) |
タイトル | 巨大化が遊牧帝国特有のシステムにもたらした機能不全 - モンゴル帝国の崩壊 p33-60 |
責任表示 | 宮脇/淳子∥著 (ミヤワキ,ジュンコ) |
タイトル | 領邦間のバランス喪失がきっかけの「幸福な崩壊」 - 神聖ローマ帝国の崩壊 p61-88 |
責任表示 | 皆川/卓∥著 (ミナガワ,タク) |
タイトル | 挫折した帝政の体制内改革と「共和制の帝国」ソ連への連続 - ロシア帝国の崩壊 p89-115 |
責任表示 | 池田/嘉郎∥著 (イケダ,ヨシロウ) |
タイトル | 軍事的比較優位の喪失と「ナショナリズム」による自壊 - オスマン帝国の崩壊 p117-141 |
責任表示 | 鈴木/董∥著 (スズキ,タダシ) |
タイトル | なぜ中国は少数民族の「中国化」を推し進めるのか?漢人の台頭と失われた清朝の統治精神 - 大清帝国の崩壊 p143-174 |
責任表示 | 平野/聡∥著 (ヒラノ,サトシ) |
タイトル | 「英植民地は平和裏に独立」説は真実か - イギリス帝国の崩壊 p175-201 |
責任表示 | 木畑/洋一∥著 (キバタ,ヨウイチ) |
タイトル | 歴史上の諸帝国とその「崩壊」過程への展望 p203-218 |
責任表示 | 鈴木/董∥著 (スズキ,タダシ) |
<鈴木/董∥編>
1947年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。同大学名誉教授。専攻はオスマン帝国史。著書に「オスマン帝国の解体」「文字と組織の世界史」など。
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