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資料詳細

羽生善治竜王と藤井聡太六段 普通の子供が天才になる11の「思考ルール」

  • 内容紹介 羽生善治竜王、渡辺明棋王など、将棋界で生きる棋士たちに「育った環境や教育法」「対局中の発想や勝負法」等についてインタビュー。彼ら独自の思考法や勝負哲学に迫る。藤井聡太六段と対戦した棋士たちのコメントも掲載。
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蔵書情報

登録番号 所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料区分 禁帯区分 資料状態
181150616 玉穂 一般⑩ 796 ハ 一般書  
予約数 0件

基本情報

タイトル 羽生善治竜王と藤井聡太六段 普通の子供が天才になる11の「思考ルール」
タイトルヨミ ハブ/ヨシハル/リュウオウ/ト/フジイ/ソウタ/ロクダン/フツウ/ノ/コドモ/ガ/テンサイ/ニ/ナル/ジュウイチ/ノ/シコウ/ルール
著者 橋居/歩∥著
著者ヨミ ハシイ,アユム
著者 羽生/善治∥〔ほか述〕
著者ヨミ ハブ,ヨシハル
出版者 双葉社
出版年月 2018.5
ページ数等 254p
大きさ 19cm
価格 \1400
ISBN 978-4-575-31353-6
内容紹介 羽生善治竜王、渡辺明棋王など、将棋界で生きる棋士たちに「育った環境や教育法」「対局中の発想や勝負法」等についてインタビュー。彼ら独自の思考法や勝負哲学に迫る。藤井聡太六段と対戦した棋士たちのコメントも掲載。
NDC9版 796.04
NDC10版 796.04
利用対象 一般(L)

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タイトル 羽生善治竜王 - 良い手を指せば必ず勝つとは限らない  p8-56
責任表示 羽生/善治∥述 (ハブ,ヨシハル)
タイトル 所司和晴七段 - 対局のときは早めに来て詰め将棋を解いているなど、常に将棋のトレーニングをしている印象です  p57-60
責任表示 所司/和晴∥述 (ショシ,カズハル)
タイトル 渡辺明棋王 - 自分の長所だと思っていたことが、周りが戦略的に追いついてくると全然意味がない  p61-89
責任表示 渡辺/明∥述 (ワタナベ,アキラ)
タイトル 谷川浩司九段 - 情報をあまりにも詰め込むと新しい発想が出てこないので、一番良いのは全部覚えて全部忘れる  p90-113
責任表示 谷川/浩司∥述 (タニガワ,コウジ)
タイトル 金井恒太六段 - 藤井さんが将棋と出会ったことが素晴らしい奇跡なのではないか  p114-117
責任表示 金井/恒太∥述 (カナイ,コウタ)
タイトル 浦野真彦八段 - プロの世界に楽しいという言葉はない。しんどい方が多いです  p118-139
責任表示 浦野/真彦∥述 (ウラノ,マサヒコ)
タイトル 橋本崇載八段 - 機械の指し手を真似て勝つプロ棋士に、存在意義があるのかはちょっと考えます  p140-161
責任表示 橋本/崇載∥述 (ハシモト,タカノリ)
タイトル 星野良生四段 - 強くなっているかどうかは、自分にはわからない次元に行ってしまっています  p162-165
責任表示 星野/良生∥述 (ホシノ,ヨシタカ)
タイトル 小林裕士七段 - 感情のコントロールをして、勝ちたいという欲を出さないのが大事  p166-177
責任表示 小林/裕士∥述 (コバヤシ,ヒロシ)
タイトル 八代弥六段 - あまりにも不利で心が折れることもありますけど、不利な時って案外気楽なんですよ  p178-201
責任表示 八代/弥∥述 (ヤシロ,ワタル)
タイトル 有森浩三七段 - 悪手が少なく、非常に秀才的  p202-204
責任表示 有森/浩三∥述 (アリモリ,コウゾウ)
タイトル 阪口悟五段 - みんなが知ってる情報で戦っても勝てない  p205-214
責任表示 阪口/悟∥述 (サカグチ,サトル)
タイトル 豊川孝弘七段 - 負けてしまった試合の悪いイメージを引きずらないようにする  p215-217
責任表示 豊川/孝弘∥述 (トヨカワ,タカヒロ)
タイトル 都成竜馬五段 - 何かを極めようとするときは、まず、その分野が好きであることは大前提でしょうね  p218-235
責任表示 都成/竜馬∥述 (トナリ,リュウマ)
タイトル 北浜健介八段 - 予想通りの手を指されるということは、お互いの読み筋が合っているということなので、実は危険な状況  p236-237
責任表示 北浜/健介∥述 (キタハマ,ケンスケ)
タイトル 藤岡隼太アマ現役東大生 - 今までやってきたもの、ずっと小さい時からやってきたものがなくなったのがショックというか、空しくなって、何かしないといけないなと  p238-250
責任表示 藤岡/隼太∥述 (フジオカ,ハヤタ)

著者紹介

<橋居/歩∥著>
1979年福岡県生まれ。テレビディレクター。著書に「ぼくが『3月のライオン』から学んだこと」がある。
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