| タイトル | 昭和二十年夏、女たちの戦争 |
|---|---|
| タイトルヨミ | ショウワ/ニジュウネン/ナツ/オンナタチ/ノ/センソウ |
| 著者 | 梯/久美子∥著 |
| 著者ヨミ | カケハシ,クミコ |
| 著者紹介 | 1961年熊本県生まれ。北海道大学文学部卒。編集者を経て文筆業に。2006年「散るぞ悲しき」で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。ほかの著書に「昭和二十年夏、僕は兵士だった」など。 |
| 出版者 | 角川書店 |
| 出版者ヨミ | カドカワ/ショテン |
| 出版者 | 角川グループパブリッシング(発売) |
| 出版者ヨミ | カドカワ/グループ/パブリッシング |
| 出版地 | 東京 |
| 出版年月 | 2010.7 |
| ページ数等 | 250p |
| 大きさ | 20cm |
| 価格 | ¥1700 |
| ISBN | 978-4-04-885066-7 |
| 内容紹介 | わたしが一番きれいだったとき、わたしの国は戦争をしていた-。元NHKアナウンサー・作家の近藤富枝、生活評論家の吉沢久子、女優の赤木春恵ら5人の女性の戦時下の青春を綴るノンフィクション。『本の旅人』連載を書籍化。 |
| 掲載紙 | 毎日新聞 |
| 掲載日 | 2010/07/25 |
| 掲載紙 | 産経新聞 |
| 掲載日 | 2010/08/15 |
| 掲載紙 | 読売新聞 |
| 掲載紙 | 朝日新聞 |
| 掲載日 | 2010/08/29 |
| 件名 | 太平洋戦争(1941~1945) |
| 件名ヨミ | タイヘイヨウ/センソウ |
| ジャンル名 | 文学一般・ルポルタージュ(93) |
| NDC9版 | 916 |
| 利用対象 | 一般(L) |
| 刊行形態区分 | 単品(A) |
| テキストの言語 | 日本語(jpn) |
| 出版国 | 日本国(JP) |
| タイトル | 実らないのよ、なにも。好きな男がいても、寝るわけにいかない。それがあのころの世の中。それが、戦争ってものなの。 p9-59 |
|---|---|
| 責任表示 | 近藤/富枝∥述 (コンドウ,トミエ) |
| タイトル | 空襲下の東京で、夜中に『源氏物語』を読んでいました。絹の寝間着を着て、鉄兜をかぶって。本当にあのころは、生活というものがちぐはぐでした。 p61-99 |
| 責任表示 | 吉沢/久子∥述 (ヨシザワ,ヒサコ) |
| タイトル | 終戦直後の満洲、ハルビン。ソ連軍の監視の下で、藤山寛美さんと慰問のお芝居をしました。上演前に『インターナショナル』を合唱して。 p101-166 |
| 責任表示 | 赤木/春恵∥述 (アカギ,ハルエ) |
| タイトル | はじめての就職は昭和二〇年春、疎開先の軽井沢。三笠ホテルにあった外務省の連絡事務所に、毎日、自転車をこいで通いました。 p167-195 |
| 責任表示 | 緒方/貞子∥述 (オガタ,サダコ) |
| タイトル | 終戦翌年の春、青山墓地で、アメリカ兵から集団暴行を受けました。一四歳でした。母にだけは言ってはいけない。そう思いました。 p197-244 |
| 責任表示 | 吉武/輝子∥述 (ヨシタケ,テルコ) |
| タイトル | 薔薇のボタン p246-250 |
| 責任表示 | 梯/久美子∥著 (カケハシ,クミコ) |