タイトル | 近代日本の乳食文化 |
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タイトルヨミ | キンダイ/ニホン/ノ/ニュウショク/ブンカ |
サブタイトル | その経緯と定着 |
サブタイトルヨミ | ソノ/ケイイ/ト/テイチャク |
著者 | 江原/絢子∥編著 |
著者ヨミ | エハラ,アヤコ |
著者紹介 | 東京家政学院大学名誉教授。一般社団法人Jミルク・乳の学術連合乳の社会文化ネットワーク幹事。 |
著者 | 平田/昌弘∥編著 |
著者ヨミ | ヒラタ,マサヒロ |
著者紹介 | 帯広畜産大学教授。一般社団法人Jミルク・乳の学術連合乳の社会文化ネットワーク会員。 |
著者 | 和仁/皓明∥編著 |
著者ヨミ | ワニ,コウメイ |
著者 | Jミルク∥企画編集 |
著者ヨミ | ジェー/ミルク |
出版者 | 中央法規出版 |
出版者ヨミ | チュウオウ/ホウキ/シュッパン |
出版地 | 東京 |
出版年月 | 2019.12 |
ページ数等 | 9,402,36p |
大きさ | 22cm |
価格 | \4200 |
ISBN | 978-4-8058-5999-5 |
書誌・年譜・年表 | 酪農乳業近現代史年表:巻末p1~29 |
内容紹介 | 日本で発展してきた乳文化を様々な視点から概述。日本での乳製品の受容、定着、今後の発展について多面的に検討することで、乳文化の日本的な特徴を浮き彫りにする。「乳と日本食の勉強会」の公開講座等を元に書籍化。 |
件名 | 牛乳-歴史 |
件名ヨミ | ギュウニュウ-レキシ |
件名 | 乳製品-歴史 |
件名ヨミ | ニュウセイヒン-レキシ |
ジャンル名 | 産業・工業(60) |
NDC9版 | 648.1 |
NDC10版 | 648.1 |
利用対象 | 一般(L) |
刊行形態区分 | 単品(A) |
索引フラグ | あり(1) |
テキストの言語 | 日本語(jpn) |
出版国 | 日本国(JP) |
タイトル | 日本の食生活における乳の受容と定着に関する一考察 - 他の食品との比較を通して p1-34 |
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責任表示 | 江原/絢子∥著 (エハラ,アヤコ) |
タイトル | 明治150年日本酪農乳業近代化への歩み p35-76 |
責任表示 | 百木/薫∥著 (モモキ,カオル) |
タイトル | 日本におけるミルク科学の歩み - 明治から戦後15年までの研究と技術 p77-102 |
責任表示 | 細野/明義∥著 (ホソノ,アキヨシ) |
タイトル | 乳食文化導入に尽力した近代人たち - 画期としての明治・大正期 p103-130 |
責任表示 | 東四柳/祥子∥著 (ヒガシヨツヤナギ,ショウコ) |
タイトル | 近代日本の食文化における乳の受容と菓子 p131-166 |
責任表示 | 橋爪/伸子∥著 (ハシズメ,ノブコ) |
タイトル | 明治期の牛乳搾取業の形成と地域的広がり p167-183 |
責任表示 | 矢澤/好幸∥著 (ヤザワ,ヨシユキ) |
タイトル | アフロ・ユーラシア大陸における日本乳文化の位置 p185-218 |
責任表示 | 平田/昌弘∥著 (ヒラタ,マサヒロ) |
タイトル | 米食文化圏インドシナ半島からみる日本の乳食文化 p219-250 |
責任表示 | 宇都宮/由佳∥著 (ウツノミヤ,ユカ) |
タイトル | 明治から戦後「家庭」創設までの初等・中等教育において、「乳」はどのように扱われてきたか p251-292 |
責任表示 | 篠原/久枝∥著 (シノハラ,ヒサエ) |
タイトル | 学校給食における牛乳利用の現状と課題 - 学校現場の視点から p293-318 |
責任表示 | 布川/美穂∥著 (ヌノカワ,ミホ) |
タイトル | チーズは日本人の心の伴侶たりうるか p319-357 |
責任表示 | 和仁/皓明∥著 (ワニ,コウメイ) |
タイトル | 食文化研究の方法について - 近現代の日本人における乳食の受容を視座に p359-397 |
責任表示 | 前田/浩史∥著 (マエダ,ヒロフミ) |